![]() この先に 何があるかなんて 知りたくもない |
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![]() 高い夏の空 湿る空気と草の匂いは 変わらずに この胸を締め付けるよ。 あの頃は 失くす怖さも知らなかった キミが いなくなるまでは。 |
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![]() 続きを下さい。 あっけなく消えてしまった あの日の 続きが欲しいのです。 |
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![]() 夢を見てるみたい キミが笑ってる 好きだった あの歌口ずさんで いつもの道を バイクで駆け出した 小さくなるその背中に もう二度と 逢えないコトに気づいて 涙で目が覚めた |
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![]() アナタが 最後に見た空は こんな青い空 |
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![]() 二度と触れないんだ その指。 何もかも知っているよ 彼女のコトも。 それでも アナタを忘れられなかった。 懐かしい声が痛い。 その横顔も変わらないのに ふたりの距離だけ 変わってしまったね。 |
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![]() 何も言わずにとなりにいてくれた 泣き出した私の為に。 ゴメンネと呟いたら 笑ってくれたキミはもういない。 大人になるって寂しいコトなの? 同じ場所にいれない事は知っていたけど。 大事なモノ失くした気がした。 また思い出が 掌からこぼれて落ちた。 |
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![]() 雲の切れ間から 差し込んだ光が こんなにボクを悲しくさせるのは キミがいない今でも ボクはひとり こうして生きているから。 |
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![]() ここには誰もいないよ だからもう泣いたりしないで 何処にも行かないから |
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![]() この空がずっと止まったまま。 少しずつ色褪せてるコトも気づいてはいるけど。 それでもキミはもういないから。 |
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![]() 何度も 行ったり来たり。 ボクらの 秘密の抜け道。 ドキドキしてたのは キミが 好きだったから。 |
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![]() はじめから先のない恋だから キミの想いも 気づかないフリをしていたよ。 触れてしまえば壊してしまうほど キミに惹かれてた。 |
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![]() 壊れた涙腺 止めるコトも出来なくて 流れ落ちる キミとの思い出 |
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![]() ずっと ここにいたから 知ってるよ。 キミのコトは全部。 はじめから 知っていたんだ。 |
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![]() 心配したりしないで 大丈夫 真実だけが残るから |
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![]() 何もかも許すコトが 本当の 優しさじゃないよ |
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![]() 何の曇りもないキミは とても眩しくて 一緒にいるコトが とても苦しかった |
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![]() 泣いてるように 笑うキミを どこまでも追いかけた。 暗い水の中 泳いで泳いで泳いで 力尽きるまで 泳いで この水の底にボクは沈んだ。 キミを救えると 本気で 思っていたんだ。 |
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![]() 何もなかった頃には戻れない。 たとえ二人の間に お互いを 忘れてしまうほど 長い時間が流れていたとしても。 ゼロにはなれないよ。 |
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![]() どこまでも 限りなく伸びたなら 空にいる キミに また逢えるかな |
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![]() 見慣れたこの景色に 泣きたくなるくらい幸せを感じるのは アナタが 隣にいてくれるから。 |
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![]() ただ ひたすら歩く 棗(いばら)の道。 苦しくても、 痛くても、 泣いていても。 諦めなければ いずれ辿り着くだろう 光射す場所 ボクの望む場所。 |
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![]() 置き去りにされたまま ここから ずっと動けずに いつまでも あのコの帰りを待ってるの |
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![]() ずっと 一緒に歩いていたかった キミとの未来 |
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![]() あの人と生きた時間は ほんの一瞬。 この胸の痛みも きっと。 |
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![]() どうして終わりは来るんだろう。 キミだけを あんなに愛してたのに。 |
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![]() どこまでも続く 未来の果てはなく 揺られたまま。 もしも疲れて 窓の景色が 色褪せて見えてしまうなのら 途中下車をして ホームのベンチに腰掛ければいい そんな時間も必要さ。 |
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![]() 雨上がり 虹の架かった空の向こう アナタが夢見た場所 その願いが叶うなら アナタのとなりにいれなくても かまわない |
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![]() 何も変わっていない この場所に あの日と同じ様に立ってみるけれど あんなに離れたくなかった この場所が こんなに遠く感じるよ キミをいつも探した 放課後の校庭 いつまでも はしゃいでた夏の日は 熱をもったまま 溶けて消えてしまった あれから どのくらいの時間が流れたんだろう いつか偶然 どこかですれ違っても 誰かも気づかない |
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![]() ずっと揺れているこの場所で ボクもキミも。 いつまでも答えを出せないまま。 |
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![]() この空に果てがないように この想いも 果てなくキミへ続く。 |
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![]() 周りをよく見てごらん。 キミはひとりで生きている訳じゃないんだよ・・・ ボクだってキミが必要さ。 ずっとずっとね。 だからいつでもここに帰っておいで。 |
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![]() キミはいないけど頑張ってみるよ、 キミに負けないように。 自分に負けないように・・・ |
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![]() 遠くへ飛んで行かないように ちゃんと つかまえててね |
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![]() もうこんな風にキミを想うのを 終わりにしたいから 数え切れないキミへの想い 空へ高く高く飛ばした それでも キミにはこのキモチ全部は届かない それでも 知って欲しかった本当のキモチ どこかで壊れて消えてしまっても。 |
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![]() あの日から何も変わるコトなく 永遠にすれ違うコトもなく ボクらはあの日のまま |
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![]() キミの不安を抱きしめてあげたい 涙したっていいんだよ もう一度歩き出してくれるなら 不安は誰にだってあるさ 我慢しなくたっていいんだ ボクの前では 少し疲れただけさ 泣くのも勇気がいるよね 立ち止まってしまいそうで怖いから キミがボクを呼んでくれたら 何度でも何度でもキミを抱きしめるよ |
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![]() キラキラ涙 頬を流れて溢(こぼ)れてく キミとの日々 今なら云える、さよなら ワタシを愛してくれてありがとう。 |
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![]() 悲しいことを悲しいって 苦しいことを苦しいって 寂しいことを寂しいって アナタに言えない そんな恋が辛かった。 |
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![]() 自分が怖くなるほど ココロが醜くなってしまうほど アナタだけを愛していたの |
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![]() 誰もが羨む様な そんな 素敵な特別の場所なんかじゃなくても キミがとなりにいる 今、この場所が 何よりの私の特別 |
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![]() 夢ならどうか覚めて下さい。 アナタを追いかけてしまうから 今はもう手の届かない 蒼い蒼い空の彼方。 ふとした瞬間また思いだして 泣きたくなるんだ こんな都会(ばしょ)で。 忙しくしてみたって 気づいてしまうんだ キミがとなりにいないコト。 夢ならどうか覚めて下さい。 アナタをいつまでも捜してしまうから 今はもう届かない 遠い遠い天国(そら)の彼方。 |
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![]() 泣かないで泣かないで愛しい人 ボクはキミを ずっと忘れたりしないから たとえ泡になっても たとえ波に還っても キミを愛した足跡はこのまま残してゆく だからもう泣かないで ボクの愛しい人 |
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![]() 叱られて泣いた夕焼け小焼け 帰れなくて見ていたモノは どこまでも赤い空 |
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![]() ぽろぽろの涙と きらきらの明日(みらい)が 切なく交差する春の匂い |
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![]() キミの今いる場所は本当に 終わるコトのない この高い空の上なのね。 |
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![]() この花びらが色づくその前に、 このカラダが朽ち果ててしまうその前に、 もう一度だけあの人に逢わせて下さい。 |
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![]() ここにキミがいてくれたなら、何か変っていただろう。 少なくともあんな涙は流さなかったよ。 永遠に足りなくなった部品と 思いがけない出来事で戻った歯車。 神様、酷すぎます。 年を指折り数えてはキミを思い出し 幾度も同じ記憶を辿るんだ、これからも。 今だって忘れたワケではないんだよ。 ただ口にしないだけ。 なかったコトには出来ないの、みんなみんな。 ずっとずっと忘れない。 今日はキミのbirthday。 |
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![]() 懐かしくて、苦しくて、切なくて。 まだキミがいたあの春を ずっと抜け出せないからここにいる。 |
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![]() 『ここから先はまだ来ちゃダメ・・・』 夢の中でキミは言う。 ねぇ、ボクを置いて行かないで。 |
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![]() 空はこんなに青いのに この目に映る世界は 悲しくて。 |
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![]() 背伸びばかりしていたあの頃 ボクらのいた世界には いつだって優しい風が吹いていた |
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![]() もし、はぐれてしまったら この場所まで迎えに来てね ・・・約束だよ。 |
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![]() アナタのコトバは 乾いたココロを潤して満たしてく 世界でたったひとつの魔法のコトバ |
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![]() 夢はいくつ実ったの? 現実と理想の間を行ったり来たり それでも憧れは色褪せない |
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![]() ここに来れば あの頃の自分に会えるって ・・・そんな気がしたんだ |
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![]() 吐き出す言葉はただ冷たくて 涙は氷の粒になってまたキミを傷つけるだけだから 春を待たずにこのまま壊れてしまいたい |
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