聞こえてますか?
本当に
聞こえてますか?
この声は。

本当に
届いていますか?
この想いは。

どうして幸せなのに
泣きたくなるんだろう。
アナタを想うと
どうして
泣きたくなるんだろう。


テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

【 2008/09/02 15:36 】

詩 ・ 一行詩 |
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泣くな
泣くな泣くな泣くな。

毎日ご飯が食べられるだろ。
明かりの付いた帰る家も
温かいお布団もあるだろ。
遠く離れてても親がいるだろ。
守るモノも在るだろ。

一人ぼっちじゃないだろ。
それだけで幸せじゃないか。

誰もが何かに耐えながら生きてるんだ。

だから
泣くな泣くな泣くな。


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【 2008/08/28 21:26 】

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弱虫
すれ違うむせ返る様な香水の匂いに
涙が出そうだった。

思いださない様にしていたあの頃を
思いだしてしまったのは
私がこんなにも弱いから。


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【 2008/08/28 21:17 】

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ひとりぼっち
一緒にいて欲しい時にアナタはいつだって一緒にいてくれないじゃない。


テーマ:一行詩 - ジャンル:小説・文学

【 2008/08/28 21:11 】

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『私の本当の願い事は何一つだって叶わない』

そう口にすれば
『そんなコトはないよ』ってアナタはきっと言う。

でもねそう思わせてるのはアナタなんだよ。


テーマ:ヒトリゴト - ジャンル:小説・文学

【 2008/08/28 17:45 】

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それでいいんだ
彼が大好きで仕方ないんだね。
キミを見ていれば分かるよ。

幸せそうでヨカッタよ。
大好きなキミが笑ってる。

キミが幸せならそれでいいんだ。
キミが笑ってるくれるなら
それだけでいいんだよ。


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【 2008/08/25 14:52 】

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疑いもなく
疑いもなく信じるって
難しいんだ。

最後まで信じていたいのに。

信じるコトを止める時
諦めに似たようなキモチになる。


テーマ:ヒトリゴト - ジャンル:小説・文学

【 2008/08/23 17:31 】

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ひとりの夜には
ひとりで眠るのが
怖いから
今日もひとり星を見ているよ。

涙が空へ還って
アナタを照らす星になる様に
静かに祈ってるの。


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【 2008/08/20 23:21 】

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アルバム
アルバムの表紙に
いくつもの涙の跡
あの日と変わらない
キミがいるから
いつまでも開けない。

キミに恋したまま
ずっとずっと生きていくのかな。

二度と逢えないのに。


テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

【 2008/08/20 21:26 】

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キミのいない毎日
幼かった恋なのに
いつまでも忘れられません。
キミのいない毎日は
モノクロの世界。

涙が落ちて
滲んだ写真には
いつまでも
変わらないと信じてたふたりがいて

キミはもういないのに
ボクだけがあの日のまま
この場所にいるよ。


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【 2008/08/17 01:40 】

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寂しがりやなキミのコトだから
寂しがりやなキミのコトだからずっとここで泣いていたんでしょ?


テーマ:一行詩 - ジャンル:小説・文学

【 2008/08/16 19:19 】

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思い出になる日
いつか笑えるだろうか。
キミを思い出だと
本当に言える日は来るんだろうか。


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【 2008/08/16 19:15 】

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好きで好きでしかたなかった
キモチが
こんなに大きく膨れてしまって
どうしようもなかった。

キミが
好きで好きで好きで
どうしようもなく好きで
キミさえいてくれたら
あとはどうだってヨカッタ。

ねぇ・・・
どうしてボクたちはダメだったんだろう。
どうして好きというだけじゃ
人は一緒にいられないんだろうね。


テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

【 2008/08/16 19:12 】

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翼を下さい
折れない翼を下さい。
アナタに会いたいから
涙が
冷たい雨になる前に。

折れない翼を下さい。
アナタに会えないから
また
今夜も捜してしまうよ。



【 2008/08/16 18:58 】

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過去夢
キミの背中を抱きしめて
楽しそうに笑ってる。

もう二度と
会うコトだってないのに
胸は張り裂けそう。

ほら
また涙で目が覚める。


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【 2008/08/16 18:47 】

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否定系な自分の守り方
キミには甘えてしまうから
笑う事も出来ない。

友達の前では平気なフリをするのに。

疲れてしまうでしょ。
こんなに簡単に崩れてしまうんだから。

いったいキミの何になれる?

誰かと一緒に歩くコトなんて
ボクには無理なんだ。


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【 2008/08/10 13:46 】

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どんなに探しても
キミはもう本当に此処にいないんだね。


テーマ:一行詩 - ジャンル:小説・文学

【 2008/08/09 17:34 】

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怖くなるコト
アナタがとなりにいる今を
当たり前になんて思ってないよ。

だから
時々怖くなるんだ。


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【 2008/08/09 17:30 】

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初恋
アナタは初恋だった
きっと。

だから
アナタとのコト
いつまでも
忘れられなかったんだ。


テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

【 2008/08/09 17:28 】

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例えばそれが
誰もが羨む様な高価なモノで着飾れば
美しいのだろうか。
お金さえあれば本当に幸せだろうか。

ココロは満たされるのだろうか。

例えばそれが
おままごとの様に
子供染みたモノだったとしても
手にしている
今が
不思議なほど穏やかでいられる
温かいキモチでいられる
誰よりも守られてる
ひとりじゃないって思えるなら
ココロが満たされているのなら

それはとても幸せなコト。


テーマ:ヒトリゴト - ジャンル:小説・文学

【 2008/08/09 11:32 】

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キミの本心
ボクが右を向けば
キミは左を向き
ボクが前に進めば
キミは後ろを振り返る。

ボクらはいつだってそうだった。
決して歩み寄ろうとはしない。

差し出す手を
キミは重ねてはくれなかった。

お別れの日
キミは涙を堪えていたけれど
ボクをずっと試していたの?


テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

【 2008/08/09 11:09 】

詩 ・ 一行詩 |
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忘れない
忘れない。

忘れないよ、

絶対に。

忘れちゃいけないんだ。

いつまでも

忘れたりしない。

遠い遠い夏の今日という日を。


テーマ:ヒトリゴト - ジャンル:小説・文学

【 2008/08/09 10:25 】

詩 ・ 一行詩 |
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星月夜
星月夜
キミを思いだしたよ

キミを愛して
僕を愛して
ふたり傷ついて
涙に溺れて
逸れてしまった

遠い夏の夜


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【 2008/08/06 20:13 】

詩 ・ 一行詩 |
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キミに教えられているコト
きっと
キミに教えられてる。

見守るコト。
受け入れるコト。
許すコト。

私を選んでくれてありがとう。


テーマ:ヒトリゴト - ジャンル:小説・文学

【 2008/07/29 22:51 】

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一方通行
泣くのを我慢しているコト
知っているから。

だからキミを想うと泣きたくなるんだ。


テーマ:ヒトリゴト - ジャンル:小説・文学

【 2008/07/29 22:41 】

詩 ・ 一行詩 |
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キミが好きなのに
頑張るコトと無理するコトは少し違う。

ねぇ
キミを想うこのキモチは
どっちなんだろう。


テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

【 2008/07/29 22:24 】

詩 ・ 一行詩 |
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この先も
いつまでも手を繋いで
キミと歩ける未来が欲しいだけ。


テーマ:想い - ジャンル:恋愛

【 2008/07/29 22:08 】

詩 ・ 一行詩 |
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痛いほど
泣いてばかりだったから、キミは。
夢から目覚めないあのコを
いつまでも捜していたでしょ。
泣いちゃダメなんて
どうしても云えなかった。

だって
ボクも同じだったから。

キミのキモチは痛いほど解るんだ。


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【 2008/07/29 21:56 】

詩 ・ 一行詩 |
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許すコト
許すコトが大事。
きっとあの子も苦しいんだ。


テーマ:ヒトリゴト - ジャンル:小説・文学

【 2008/07/25 17:25 】

詩 ・ 一行詩 |
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碧い空
キミがいないこの場所を
照らす月明かり
ひとりぼっちの影は長く伸びて

涙がこぼれて空に還るのなら
キミへの想いも一緒に空に返して欲しい
碧い空へ


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【 2008/07/24 18:50 】

詩 ・ 一行詩 |
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夏の雨の中
生温い風が吹いて
キミの声、聞こえた気がした
振り返る坂道
よみがえる遠い夏の日。

ひとつに見えた二人の影は
いつもここに在ったのに
夕暮れのガードレール
キミがいないコト気づいてしまうんだ。

いつまでも
ここにいれないコト知っていても
忘れらない、忘れたくない。
ただそれだけ。

もう一度
キミをこの腕に抱きしめたくて
振り出した雨の中で
ひとり泣いたんだ。


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【 2008/07/23 19:21 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
ごめんね
どうしようもないコトってあるんだね。

ごめんね、
キミを守れなかった。


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【 2008/07/23 18:59 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
解く
この指を解いてゆくのはアナタとの運命。


テーマ:一行詩 - ジャンル:小説・文学

【 2008/07/23 18:51 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
傍にいれなくても
傍にいれなくても

キミが

幸せでいてくれるなら

泣いたりしていないなら

それでいいんだ


テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

【 2008/07/23 16:33 】

詩 ・ 一行詩 |
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忘れたわけじゃなくて
キミを忘れた訳じゃなくて、キミをこの胸の奥にしまっただけ。


テーマ:一行詩 - ジャンル:小説・文学

【 2008/07/22 21:59 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
何もなかったかのように
何もなかったかのように。
出会いすらもなかったかのように。
気がつけば
忘れていたアナタの大切な日。

あんなに好きだったのに。
アナタしか見えなかったのに。
アナタを失くして
生きていけないとさえ思ったのに。

時間は全てを消してゆく。
こんな風にしてアナタを消えてゆく。

サヨナラ。
アナタを愛した私。
今、私は幸せだよ。

サヨナラ。
どうかアナタが誰よりも幸せであるコトを
心から願うよ。


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【 2008/07/16 21:15 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
不確かな未来
契れた約束を
繋いでおけるモノなんて
どこにもなくて
ほんの些細な出来事に
不安を抱くのは
キミの横顔が
あの日から
泣いてるみたいに見えるから


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【 2008/07/12 21:03 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
その腕の中
夢すらも覚えていないほど

深い眠りにつけるのは

アナタのその腕の中だけ


テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

【 2008/07/12 20:53 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
愛するというコト
キミの

その言葉が

すべて嘘だと知っていて。

それでも

キミを信じてると言ったら

馬鹿だと

キミは笑いますか。


テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

【 2008/07/10 21:14 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
泣き疲れて眠る夜には
泣き疲れて眠る夜には夢の中で抱きしめて。


テーマ:一行詩 - ジャンル:小説・文学

【 2008/07/10 20:01 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
偽世界
知らぬ間に色んなコトが見えてきて

気づかないうちに大人になって

いらない知識ばかりが増えて

適当な言葉と

疑いの目で見極めようとする

悲しい偽世界


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【 2008/07/10 19:47 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
アナタだけ
アナタじゃなきゃいらない。
アナタだけでいい。
アナタ以外欲しくない。


テーマ:想い - ジャンル:恋愛

【 2008/07/10 19:13 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
キミへ捧ぐ
叶わない夢が

届かない恋が

歩けない今が

いつか

そのキミの

強い糧となります様に


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【 2008/07/06 11:13 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
壊れてしまうよ
いつか壊れてしまうよ、
そんな風に
自分のコト責めてばかりいたら。


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【 2008/06/29 13:38 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
味方
キミがどんな思いで
この道を歩いてきたのか
ボクは
知っているから。

誰が何を言っても
ボクは
これからも
ずっとずっとキミだけの味方。


テーマ:ヒトリゴト - ジャンル:小説・文学

【 2008/06/29 11:49 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
Change
変われる、今ならきっと。


テーマ:一行詩 - ジャンル:小説・文学

【 2008/06/24 12:36 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
儚い夢
この腕が千切れるほど
伸ばして追いかけては夢を見ていたの。

アナタが私じゃない他の誰かを
愛していると知っていても。


テーマ:一行詩 - ジャンル:小説・文学

【 2008/06/15 14:13 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
時間を越えて
時間を越えて
もう一度キミに会えたなら
二度とボクは
キミのその手を離さない。


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【 2008/06/15 12:58 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
慣れっこ
寂しいのは慣れっこ。
だからひとりだって平気だよ。


テーマ:想い - ジャンル:恋愛

【 2008/06/12 23:52 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
叶わない気持ちゆえ
そんなヤキモチは醜いよ。
だって
最初から解っているコトじゃない。

自分だけのモノになんて
ならないって。

だから
そんなグチャグチャな
どうしようもないキモチは
醜いんだ。


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【 2008/06/07 09:14 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
女友達
あの子がいれば
何があっても大丈夫。

心ナイ人の
言葉に傷ついた時も
涙が出るほど
嬉しいコトがあった時も
いつも
キモチを分け合って。
涙を分け合って。

思い返せば
どれだけの時間を
共にして来たんだろう。
遠く離れてても
いつだって一番近くにいるあの子。

すぐそこに居てくれる。


彼氏とは違う。


そう
あの子は
昔も今もこれからも
ずっとずっと大切な大切な
女友達。


テーマ:ヒトリゴト - ジャンル:小説・文学

【 2008/06/07 09:04 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
依存
急に解いたりしないで。

これから
どうやって歩けばいいのか
ワカラナイヨ・・・


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【 2008/06/04 20:10 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
My Baby
いつだって
キミが笑ってくれるから
ボクはボクでいられるんだ。

無邪気な笑い声。
可愛い寝顔。

これからも
ずっとキミはボクの天使。


テーマ:ヒトリゴト - ジャンル:小説・文学

【 2008/06/04 19:59 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
本当の悲劇
自分だけが可哀想だなんて思わないで。


テーマ:一行詩 - ジャンル:小説・文学

【 2008/06/04 19:50 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
病んでく心
真っ暗闇。
足元すら見えない。

誰も信じないさ。

キミにはワカラナイ。
この胸の内は。

どん底に突き落とされた
ボクのキモチなんて。

解かったフリなんてしないで。
痛みなんて解かりっこない。

本当にボクを想ってるだって・・・?

笑わせないで。

不幸なボクをとなりにおいて
自分の幸せを謀りたいだけだろう?

まだ自分のほうがマシだって。


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【 2008/06/04 19:47 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
確信
多分、きっと。

愛されていないのね、私は。

本当に愛しているのなら
一瞬だって
離れたくないはずでしょ?
本当に愛しているのなら
ほんの少しでもいい、
会いたいと思うでしょ?

ねぇ
誤魔化すのはやめて。
アナタに振り回されるのは
もうたくさん。


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【 2008/06/04 19:41 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
ぽろんぽろんがぁる
小さな目から大粒なみだ

そんな目でこっちを見ないで。

あぁ、そのなみだにボクはまた負けちゃうんだ・・・


テーマ:ヒトリゴト - ジャンル:小説・文学

【 2008/05/31 23:51 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
CHILD
キミのその上から目線。
まだ子供の証拠。

本当に
人の痛みや優しさが
解るのなら
大人振る必要はナイんだよ。


テーマ:ヒトリゴト - ジャンル:小説・文学

【 2008/05/31 23:20 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
あの日の涙
茜色の空に小さな一番星
あの頃約束したふたりの夢は
もう遠いね

伝うその頬に
流れてくキミの想いを
受け止められない
幼いボクがいた

長く伸びた影にキミを探して
あの日見せたキミの涙を
今なら拭えるのに


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【 2008/05/31 20:26 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
キミの気持ち
痛いほど
揺れるほど
キミの気持ちは知っていたんだ。


【 2008/05/31 20:03 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
求めなければ
何も求めなければ
こんなに傷つくコトもないのに。


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【 2008/05/28 21:36 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
最後の言葉
『ありがとう・・・』
それがキミが残した最後の言葉。

キミの見てる悪夢を、
キミの抱えてる孤独を、
解きたかった。

キミの為だけに生きたかった。

それなのに、
それなのに、
私は何一つ出来なくて
キミは
あの日いなくなったんだ。

ありがとう・・・それだけを残して。


テーマ:想い - ジャンル:恋愛

【 2008/05/27 19:37 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
おまじない
いつから効かなくなったんだろう。
恋のおまじない。

色々なコトを知りすぎてしまったみたい。


テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

【 2008/05/25 12:46 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
The sad world
病んでいたっていいさ。
こんな世界だもの。

目に映るものは
瞼を覆いたくなる様な悲劇ばかり。
聞こえる歌は
耳を塞ぎたくなる様な叫び声。

だけど
忘れたワケじゃない。
人の温かさを。
失くしたワケじゃない。
愛するココロを。


だからこうして生きてるんだ。


テーマ:ヒトリゴト - ジャンル:小説・文学

【 2008/05/23 23:04 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
Impurity
このココロが真水の様に
澄んでいるのなら
キミの苦しみも哀しみも
受け止められたかも知れないのに
どうしてボクは
こんなに汚れているのだろう。


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【 2008/05/23 22:48 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
深愛
壊れるのは簡単。
この腕を折ってしまえばいいのだから。

失くすのは簡単。
アナタを裏切ってしまえばいいのだから。

これ以上にない屈辱的な方法で。


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【 2008/05/22 21:59 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
本音
アナタさえいてくれたら何もいらない・・・なんて
そんなコト言ってしまったら
アナタは逃げ出してしまうかもね。


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【 2008/05/19 23:07 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
伝わっていますか
この好きのキモチは
いったいアナタに
どれくらい伝わっているんだろう。


テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

【 2008/05/19 22:57 】

詩 ・ 一行詩 |
TOP
愛してるけど、愛してるから。
愛してるけど、もうお終い。
愛してるから、もうお終い。

そんな悲しい言い訳、
いらないよ。


テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

【 2008/05/14 12:45 】

詩 ・ 一行詩 |
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すれ違い
素直になれない自分に
呆れるほど傷ついて、
キミはそれ以上に傷ついた。


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【 2008/05/10 17:32 】

詩 ・ 一行詩 |
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時間が必要みたい、今は。

錆付いたココロは雨なんかじゃ流せないし
鑢をかけてもココロは磨り減って行くだけみたい。

ただ錆びて劣化したボクだったとしても
キミを想うキモチは
あの日のまま変わらない。

キミを最後まで守りきれなかったけど。


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【 2008/05/10 17:18 】

詩 ・ 一行詩 |
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ごめんね
キミのキモチを知っていたから何も言えなかったんだ。


テーマ:一行詩 - ジャンル:小説・文学

【 2008/05/09 20:38 】

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